某小学校体育館床面研磨後溶剤系湿気硬化型ウレタン施工事例Construction



| 施工内容 | |
|---|---|
| 施工場所 | 某小学校体育館 |
| 施工内容 | 床研磨後溶剤系湿気硬化型ウレタン塗施工事例(ステージ含む) |
| 施工日数 | 約5日間 期間など施設の使用に支障がでないように日程調整可能 |
施工前、作業前です。床が傷みも多く、ラインコートも見にくくなっています。
この体育館は、長年上塗りを繰り返していて、塗料が何層にも重なっている状態でした。



ピアノは重く移動が多く、ピアノ下の床は特にひどい箇所です。
塗料の密着不良でぺりぺりとめくれてきています。めくれてきているところから、ケガをする恐れもあり、見た目もよくありません。


ステージも一緒に施行します。フロアと共にステージも、もちろん施工可能です。


フロア全体にフロアサンダーを掛け、下地処理を行います。





研磨後、掃除機で細かい木クズを吸い取ります。 溶剤系湿気硬化型ウレタンを塗っていきます。
しっかりと塗料が乾燥したことを確認してから ポリッシャーで研磨します。
研磨樹脂塗料を繰り返し、各コートラインをひきます。



全面を最終仕上げ塗装します。
溶剤系湿気硬化型ウレタンは施工後数日間、匂いが残りますが換気をしっかりとしてもらえれば、問題はございません。
また、こちらの溶剤系湿気硬化型ウレタンは膜が強く安全性が認られたF☆☆☆☆(エフフォースター)を取得しているので、学校様からも要望が多いです。
F☆☆☆☆(エフフォースター)は、建築基準法の改定と合わせてJIS・JASが認定した製品の安全等級で、最も安全性が高いという証拠です。






下側が今回施工前、上側が施工後です。

ステージです。

作業は完了です。 凸凹がなくなり、平滑になりました。
スポーツ競技などは、特に安全性を考え施工提案させて頂きます。
その後のメンテナンスとして、ワックスを使用されると成分上滑りやすく危険なため、使用を控えて下さい。
その後の管理材として水性コートクリーナーをおすすめしています。一般の方でも使用可能です。
その後のメンテナンスも含めて承っております。ご相談下さい。
ご質問や無料見積りはこちら